畳の縁で何を作ろうか思案中。バッグは派手すぎて小物入れには数が多すぎ

皆様、お疲れ様です。「春眠暁を覚えず」とはよく言ったもので、起きて随分時間が経つのに、眠くて仕方がありません。私の場合、「四季を問わず暁を覚えず」とよく家族に言われております。眠さ対策を考えようとしているこの頃です。

さて、今日の私のお題は、「畳の縁で何を作ろうか」ということです。手芸など、何か作ることが得意の方なら、「小物入れやバッグがある」と仰ると思います。ただ、私が持っている畳の縁は、松の木を思わせる模様が入っており、できるものが限られています。せっかくの畳の縁をどう生かすべきか、思案中です。

この畳の縁は、愛媛県に遊びに行った時に、道の駅で買いました。どうもご近所の畳屋さんが売り出しているようでした。和風でいながら華やかな感じでしたので、思わず買ってしまいました。今、作ったものは、メガネ入れと薬入れです。旅行用にと作りました。

ただまっすぐに縫って、袋状にしただけですが、意外なくらい役に立ちました。これは畳の縁を使った小物に限らないのですが、華やかな小物の良い所は、視力が良くなくてもすぐわかって、手に取れることだと思います。お出かけ先で、人前でごそごそ探し物をしている姿は、見た目によくありません。

小物のありかがすぐわかるというのは、旅行先ではいいことだと思いました。ただ、畳の縁はまだまだあります。バッグには派手すぎるし、小物を作るには数が多すぎです。何かいいものがないか、できれば不器用な手でも簡単にできそうなものはないか、考えています。

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